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生活習慣病予防のために健康診断を受けましょう

生活習慣病予防のために健康診断を受けましょう

特定健診などの健康診断が受けられます

生活習慣病を予防するうえで大切なのは、普段からご自身の健康状態を意識して、定期的に健康診断や人間ドックを受けてお体の状態を正しく知ることです。東大阪市の三宅医院では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)に着目した「特定健診(特定健康診査)」を中心に、定期健康診断、雇用時健康診断などに対応しています。
生活習慣病の早期発見は、費用や治療期間などの患者様ご自身の負担軽減に繋がります。「肥満傾向にある」「健康状態が気になる」という方はもちろん、そうでない方も定期的に健康診断を受診して健康状態をチェックするようにしましょう。

健康診断を受けられる方へ

受診前にご注意いただきたいこと

10時間前から絶食してください

健康診断を受けられる方は、10時間前からの絶食をお願いします。これは糖尿病検査などで空腹時の血糖値や、中性脂肪の割合などを正確に測定するためです。絶食せずに健康診断を受けると正確な結果が得られない場合がありますので、必ず空腹状態で受診するようにしてください。

前日から禁酒・禁煙をおすすめします

健康診断を受けられる前日から、禁酒・禁煙されることをおすすめします。飲酒による血糖値やコレステロール値の増加、ニコチンによる血管収縮作用が結果に影響する恐れがあるからです。また同様の理由で暴飲暴食、お菓子などの過度な糖質摂取もお控えください。さらにカフェインを含んだコーヒーや紅茶、カロリーオフやノンカロリーのジュースなども健康診断の結果に影響する場合があります。水分制限がなければ、お水かお茶にとどめておくようにしてください。

体調を整えて受診するようにしましょう

健康診断の前日は十分睡眠をとり、体調を整えて受診するようにしましょう。妊娠の可能性や生理がある場合には、お早めにお伝えください。常備薬の服用も事前にご相談ください。

健康診断当日の持ち物など

健康診断を受けられる方は、脱着しやすい服装でお越しください。眼鏡などの必要なもの以外は事前に外しておくようお願いいたします。当日は健康保険証、問診用紙、受診表、利用券などを忘れずお持ちください。また、採取キットを渡された方は必ず採取してからご持参ください。

当院で受けられる健康診断

特定健診(特定健康診査)

生活習慣病の予防を目的に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)に着目した健康診断です。40~74歳までの医療保険加入者が対象となります。

検査項目
検査項目 検査の種類
医師の診察 問診、打診、聴診
身体計測 身長、体重、腹囲、BMI(肥満度)
血圧測定 安静時血圧
尿検査 糖、蛋白
血液検査 血糖検査(空腹時血糖・HbA1c)
血中脂質検査(中性脂肪・LDLコレステロール・HDLコレステロール)
肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
腎機能検査(血清クレアチニン・eGFR・血清尿酸)
追加項目

貧血検査、心電図検査、眼底検査
※医師が必要と判断した場合に実施

定期健康診断

労働安全衛生規則第44条に基づき、従業員の方の健康状態を把握するために1年に1回、実施される健康診断です。

検査項目
検査項目 検査の種類
医師の診察 問診、打診、聴診
身体計測 身長、体重、腹囲、BMI(肥満度)、視力、聴力
血圧測定 安静時血圧
胸部レントゲン検査 直接撮影
尿検査 糖、蛋白、潜血、ウロビリノーゲン
心電図検査 安静時(12誘導)
血液検査 貧血検査(赤血球数・白血球数・血色素量・ヘマトクリット・血小板数)
血糖検査(グルコース)
血中脂質検査(中性脂肪・LDLコレステロール・HDLコレステロール)
肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
腎機能検査(血清クレアチニン・eGFR・血清尿酸)

※受診者の年齢により検査項目が異なります

雇用時健康診断

労働安全衛生規則第43条に基づき、従業員の方を雇用する時に必ず実施される健康診断です。

検査項目
検査項目 検査の種類
医師の診察 問診、打診、聴診
身体計測 身長、体重、腹囲、BMI(肥満度)、視力、聴力
血圧測定 安静時血圧
胸部レントゲン検査 直接撮影
尿検査 糖、蛋白、潜血、ウロビリノーゲン
心電図検査 安静時(12誘導)
血液検査 貧血検査(赤血球数・白血球数・血色素量・ヘマトクリット・血小板数)
血糖検査(グルコース)
血中脂質検査(中性脂肪・LDLコレステロール・HDLコレステロール)
肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
腎機能検査(血清クレアチニン・eGFR・血清尿酸)

当院で受けられるその他の検査

健康診断とは別に、当院では次の検査が受けられます。

レントゲン検査

胸部レントゲン検査により、肺や心臓の状態を確認します。

心電図検査

12誘導、または携帯型発作時心電図記録計を用いて心電図を記録し、その波形から不整脈や心疾患などの心臓の異常を確認します。

動脈硬化の検査

血管の硬さや、動脈の詰まり具合などを調べて動脈硬化の程度を評価します。

呼吸機能検査(スパイロメトリー)

呼気量と吸気量を測定して呼吸機能を確認します。長年の喫煙歴がある方のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)のリスクなどが確認できます。