患者様への思い

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院長に聞く患者様への思い

院長に聞く患者様への思い

何でも気軽に相談していただける雰囲気
わかりやすい言葉でご説明します

最近増えているお悩みは?

全般的に生活習慣病のご相談が多いです。特定健診で異常を指摘されるケースが増え、その結果、受診される方も増えたのではないかと感じています。昔ほど生活習慣病を放置される方は減っているように思いますが、治療が継続できるかどうかはまた別で、途中で中断されてしまう方もおられるので、できる限り長続きさせられる治療を心がけています。

普段、どのような雰囲気で患者様に接していますか?

何でも気軽に相談していただける雰囲気を大切にしています。特に生活習慣病ではこれまでの経緯や現在服用中のお薬のことなど、患者様からの情報提供が大切で、さらに生活習慣の改善のためにご協力いただかなければいけないことが多いので、できる限り良好な関係性を築くように努めています。
また治療内容をご説明する時には、あまり専門的なことばかり言うと理解が深まらないことがあるので、なるべくわかりやすい言葉を使って話すようにしています。

患者様の「治療のゴール」はどこか?
きちんと把握して治療を進めます

患者様とお話しする時に大切にしていることは?

その方がどこに「治療のゴール」を置いているか、きちんと把握することです。病気の中には治療しきれないものもあり、症状を取り除くだけなら強いお薬を使うという方法もあるのですが、副作用のリスクもあります。ですので、患者様お一人おひとりと相談しながら、できるだけリスクの低い方法で治療していければと思っています。

「治療のゴール」を把握するのは簡単ではありませんよね?

こちらがベストと思っていても、患者様にとってはそうでない場合があります。患者様によっては先のことは置いておいて、とにかく今ある痛みを取り除きたいと「目の前のゴール」をお求めになることもあります。
ですので、まずは考えられる治療方針を複数ご提案して、患者様と相談しながら進めていくようにしています。糖尿病のお薬にしても今は色々な種類があり、選択肢は豊富ですので、1つ1つ患者様と一緒に選んでいくようにしています。
ただ、今は効果的な治療だったとしても、先々、副作用などのリスクが潜んでいる場合があります。ですので、長い目で見た場合、「本当のゴール」がどこにあるかを考えて、それを患者様にお伝えすることは忘れないようにしています。

「中断」ではなく「相談」
治療の継続を諦めずに一度ご相談ください

患者様にメッセージをお願いします

「とにかく治療を続けてほしい」ということをお伝えしたいです。「お薬が飲みにくい」「なかなか受診できない」ということでしたら、それに応じて色々と工夫させていただきます。大切なのは「中断」するのではなく「相談」することです。自己判断で治療を止めてしまったり、「治療が続けられない」と諦めてしまったりせずに、まずは当院へご相談ください。